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飛騨牛サーロイン陶板焼【道の駅 明宝】

飛騨牛サーロイン陶板焼【道の駅 明宝】

飛騨牛って聞いたことありますか?
おそらく大概の人が聞いたことがあるであろう、岐阜県が誇るブランド牛。

飛騨牛という名前から、岐阜県内でも飛騨地方に限定されるような気がしてしまいますが、そのようなことはなく産地が岐阜県内で条件を満たせば飛騨牛と名乗れます。

岐阜県内、特に飛騨地方へ行くと「飛騨牛」の看板を掲げたお店を良く見かけるので、地元の人達は、やはり「飛騨牛」を推しているのだろうと思われます。

そして当然のように道の駅でも「飛騨牛」を提供するお店があったりするのです。

そのひとつが「道の駅 明宝」です。

飛騨牛サーロイン陶板焼
料理が運ばれてきたときの第一印象、それはメニューとなんか違うということ。
メニューの写真が現物より良く見えるのは一般的ですが、これはむしろ逆で現物の方が旨そうに見えます。
なにせ写真よりも肉の厚さが倍くらいあるうえ、ガーリックチップまで乗っています。

熱々の陶板の上で旨そうにジュージューと音を立てる飛騨牛。
もうこの時点でヨダレが出そうになってきます。
程よく「ミディアムレア」に焼けたところで一切れ頬張ると、口いっぱいに幸せが広がります♪
とろけるほど柔らかく、口の中にあふれ出る肉汁、なぜ飛騨牛とはこんなにも旨いのでしょうか。

ここでひとつ注意しなければならないのは、放っておくと肉にどんどん火が通っていってしまうのです。
せっかくの旨い肉、少しでも良い状態で食べたいもの。
ここはいったん野菜の上にでも避難させ、必要以上に火が通らないようにしておくことをお勧めします。

つけダレとしてポン酢が用意されていましたが、塩で食べるのがお勧めです。
シンプルな塩だけの方が肉の旨味がよく分かり、上等な飛騨牛を楽しめること間違いなしです。

決して安いものではありませんが、値段以上の満足感が得られることと思います。