Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

道の駅 裏磐梯【福島県】

道の駅 裏磐梯【福島県】

道の駅 裏磐梯

福島県のシンボルともなっている会津磐梯山、その北側を裏磐梯または磐梯高原と呼び南側を表磐梯と呼ぶ。
実際に行ってみると分かるが、北側が裏で南側が表というのは確かにそのような雰囲気である。
実はこの磐梯山、活火山であり最後の噴火は明治21年(1888年)のことで、このときの噴火で山体崩壊が生じ、これが谷間を埋めてできたのが現在の桧原湖。
「道の駅 裏磐梯」は、その桧原湖のほど近くに位置している。

喜多方市から国道459号を裏磐梯へ駆け上がると、その道の駅は見えてくる。
裏磐梯は数多のスキー場やキャンプ場がある観光エリア、その入り口とも言うべきところに位置するせいか、利用客は思いのほか多い。観光シーズンなどは駐車場が満車になることもあるので注意が必要。

道の駅裏磐梯 展望台からの景色
売店の中央近く、食堂の入り口付近には2階へ上がる階段があり、その先は小さな展望台となっている。
ここは気が付かない人が多いのか、いつも人の姿がない。私はここから桧原湖を眺める景色が、堪らなく好きなのだが。

道の駅 裏磐梯の気温

標高約800mの裏磐梯は、夏は涼しく冬は豪雪。7月~8月の平均気温は約20℃ほどで、高原の避暑地として機能しています。
2018年ある夏の日、会津盆地に位置する喜多方市では、車に装備された外気温計の表示は33℃でしたが、「道の駅 裏磐梯」まで移動すると27.5℃。
車の外気温計がどの程度まで信用できるかはともかく、車外へ出ると体感できる程の差がありました。記録的な酷暑の年なのでこの気温ですが、例年どうりなら十分に下界の暑さを忘れることができる避暑地と言えるでしょう。

まるで日本蕎麦のような、そばソフト

道の駅裏磐梯のそばソフト
「道の駅 裏磐梯」へ来たときには、ぜひとも「そばソフト」を忘れないで欲しい。
平たいコーンの上に日本蕎麦を模したソフトクリーム、そして海苔をイメージしたチョコチップが乗っている。
甘さの中に確かに蕎麦の味が存在していて、その味を知ったら病み付きになること請け合いです。

道の駅 裏磐梯へのアクセス

喜多方市から国道459号を裏磐梯方面へ向かい、桧原湖のすぐ近くに位置しています。
この国道は会津盆地から裏磐梯までダイナミックに高度を上げていき、エンジン出力に余裕のある車なら山を駆け上がることを楽しむこともできるでしょう。

【住所】福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字南黄連沢山1157
【電話】0241-33-2241
【営業時間(売店)】8:30~17:30
【営業時間(食堂)】10:00~15:00(4月中旬~11月中旬)
【営業時間(食堂)】11:00~14:00(11月中旬~4月中旬)
【定休日】11月~4月の毎週水曜日
【駐車場】大型:8台 普通車:57台
【URL】http://michinoeki-urabandai.com/
【備考】